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travelの原義は

 「骨折り」なんだそうで。(ジーニアス英和辞典 第1版 より)

 1年前より計画を立て、半年前より仕事を調整してgetした夏休みにポルトガル旅行に行ってきました。 そのときの体験を綴ってみたいと思ったのですが。 その前に、この出来事を語らないと気が済まないので、ちょこっとだけ。

 今回旅行の手配を頼んだIA●Eトラベル。 出発日前日の夕方にいきなり、「予約したホテルがオーバーブッキングになったので、別のホテルを手配したい」との電話。 なんでそんなことになったか理由を聞くと、「泊まる日を間違えて予約した」との答え。 それを聞いた私は、「何で前日まで分からなかったの??、それはオーバーブッキングではなく、手配ミスと言うのでは??」 と疑問符飛ばしまくってしまいました。
 
 しかし、そうは言ってもすでに起きてしまった出来事。 どうフォローするかで評価が分かれますが、今回は最悪レベル。 
・担当者が自分の部下にフォローの電話を入れさせる (最後まで責任持って対応してよね) 
・危険地域にあるホテルに泊まらせようとする (イヤだって言ったのに)
・挙げ句の果てには「予約の最終確認は明日(出発日)の朝になるが、弊社の営業時間は朝の10時だから、それ以降に連絡します」。 (あの、私の飛行機のチェックインは朝の10時なんですけど・・・・)

 ま、無事に帰国できたのでいいんですけど。
 今回この件の対応にtravelの原義どおり「骨折り」してくれた同行者G嬢に感謝。

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タクシーに乗ってみた

その① リスボン空港~ホテル
 ガイドブックに到着ロビーのタクシーはぼったくる確率が高いとあったので、先人の経験に感謝しつつ出発ロビーのタクシーを利用しました。 タクシーは出口を出て目の前のロータリーの中央の島にいます。夜の9時過ぎでも、タクシーが20台以上止まっていました。 で、タクシーに乗ると、道路が空いているせいかスピード出しすぎで、ちょっと車酔いに。 
 肝心の料金は。 約10kmの区間でメーターに6.9eとあり、「荷物代があるから全部で7.5e」と言われました。 な~んだ相場そのものじゃん、と安心してお支払いし(10e出したら、きちんと端数までお釣りくれました)、トランクから荷物を出してもらい、bye!で終わり。

その② Oriente駅~ホテル
 夜の10時半頃、ポルトガル国鉄のOriente駅からタクシーに乗りました。 Oriente駅のタクシー乗り場は、駅に直結しているバスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンターとは反対側の、巨大なバス乗り場の手前にあります。 夜遅くにもかかわらず、タクシーは20台くらい止まっていました。 昼間は全然OKですが、夜は薄暗いので要注意。
 で、この時の運ちゃんもすごいスピードで運転するので、またもや少々車酔いに。 Oriente駅からホテルまで約15kmあったのですが、料金は7e台(正確には覚えていない)。 端数まできっちり合わせて渡したら、GOOD!てな感じで右の親指たててくれました。 ほっ。

その③ ホテル~リスボン空港
 ホテルを出るのが朝5時だったので、前日に予約をお願いしたら、朝電話すれば5分でくると断られてしまいました。 で、翌朝フロントでタクシーを呼んだら、ホントに5分で来ましたよ! 「あなた、一体どこにいたの??」と巨大な疑問符が付いたのですが、そんなこと聞く語学力はないので、疑問のまま。
  で、この時も運ちゃんもすごいスピードで運転するので、再々度車酔いに。 料金は6e弱で、荷物代も含め8eでした。 本当は7.7eだったのですが、8e出したら、「thank you」の一言で終わってしまったので、お釣りはチップに化けたのでしょう。 0.3eなので全然気にしていないのですが。

 わかったこと。 リスボンのタクシーはスピード出しすぎ! 車に酔いやすい人はご用心。 

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