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アルファマの泥棒市

 週末をリスボンで迎えることになったので、アルファマ地区で週末に開かれる“泥棒市”に行ってみることにしました。 この泥棒市、ガイドブックによって開かれる日の記載が違うのですが、頻繁に変わるんですかね? 私は土曜日に行ってきました。

 まずは、リスボン名物の市電28番に乗って、サン・ビンセンテ・デ・フォーラ教会前で下車です。 綺麗な外観の教会に向かって左横にある道を入ります。 教会の脇を抜けてアーチをくぐると、もうそこは泥棒市の会場です。 午前10時頃に到着したのですが、すでに大勢の店でにぎわっていました。 

dorobou_1  会場はサン・ビンセンテ・デ・フォーラ教会の側から下り坂になっていて、坂下に向かって数々のお店が並んでいます。 お店は、手作りのアクセサリーショップや、食器や古本などの家のがらくたを並べたような店から、プロの商売人のお店までありますが、食べ物屋はほとんどなかったです (私、縁日と勘違いしているのかしら)。 教会から見て手前と一番奥にがらくた系が多く、プロのお店は真ん中に多かったです。
 
dorobou_2 そして、ココでの注目ショップはプロの方々のお店。 プロのお店は刺繍ものが多いのですが、小物入れやランチョンマット、大型のテーブルクロス、等々、刺繍も色々手の込んだものが多く、お店を覗くだけでわくわくします。 あと私が気に入ったのは、タイルのお店。 リスボンの風景を描いた壁飾りが多いのですが、アズレージョと同じ色合いのものや、カラーでポップな感じもあり、サイズもコースターサイズから、鍋敷きサイズまで色々です。 迷いに迷っておみやげ用にいっぱい買ってしまいました。 
 
 買うときに「値引きしてくれる?」と聞いたら「だめ」と言われたのですが、後で市内のお店の値段を見て納得。 市内のお店の2/3から半額の値段で売っているのです。 泥棒市でもっと買っておけば良かったと、ホント後悔しました。 なので、おみやげを買うならアルファマの泥棒市がおすすめですよ!

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コメント

泥棒市は、なかなかのもんですね。
でもホント使い物にならんような薬のフタや誰かの書いたハガキなんかは、
どうすんでしょ??重量オーバーになるのを覚悟でもっと買えばよかったかな。
行きはよいよい帰りは怖いのくちだねぇ。

投稿: grand-roue365 | 2005/10/17 00:24

がらくたは、売れればラッキーなのでは。 使用済み絵はがきは、文字が読めない外国人にとっては、お部屋のインテリアとか?

でも、あれ以上買ってたら、きっとリスボン空港でも荷物をバラす羽目になってたと思う。 が、しかし、やっぱりもっとタイル買っておけば良かった!!! 

投稿: c7 | 2005/10/18 10:20

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