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ポルトガルでごはん

 ガイドブックにはたいてい見所の他に名物料理や甘物系が紹介されていて、旅行に行く前は「あれを食べよう」「これも食べよう」と夢を膨らますと思いますが。

 ポルトガルに着いて街を歩き始めてまず目に付いたのはカフェです。 こちらのカフェでは、対面式カウンターでも軽食を取れる形式が多く、カフェの店員さん相手におしゃべりをしながら格好良くパンを食べている姿が見えました。 朝9時頃に街に出ると、カフェに結構な人数のお客がいて活気があるので、出勤前にカフェで腹ごしらえをするのが習慣なのかもしれません。 カフェでコーヒー(こちらはエスプレッソがスタンダードのようで)2つとライスプディングを頼んだら3eでお釣りが来たので、コーヒー一杯1eくらいなのかな。
 
 カフェは至る所で目に付き、人も多いのでチャレンジするのも楽だったのですが。 意外と手強かったのが普通のレストランで。 ヨーロッパはどこもそうなのかもしれませんが、観光客向け以外のレストランはお昼時、夕食時に合わせて行かないと、お店が空いていないのですよ。
 昼ご飯は、普段から昼の12時にご飯を食べる生活をしていないのが祟って、午後2時くらいに空腹を感じてもお店は開いていない!という事態。 夕飯は、歩き疲れて午後7時ころに食べてさっさとホテルに帰って寝たいと思っても、午後の7時では早すぎてレストランは開いていない、もしくは早すぎて他の客がいないので入りづらいという具合です。 ああ、胃袋がポルトガル時間に合っていないって辛い、と心から思った瞬間でした。
food

 一方で、私的に大活躍だったのがファーストフード。 日本から18時間も掛けてポルトガルまで行ってファーストフードなんて、と思うかもしれませんが、ポルトガルの若者に大人気なのは絶対コレ。 街中で観光客以外のポルトガルの若者をほとんど見なかったのですが、ファーストフード店にはあふれるぐらい居ましたよ。 こちらのファーストフードはマクドナルドのようなものではなく、日本のファミレスかフードコートのイメージ。 ステーキやキッシュ、サラダ、スープなどなどボリューム満点でお値段も安く、週末にはファミリーやカップルが夕食を取っている姿もしばしば見ました。

 ポルトガルの食の流行は押さえたかな、と思いつつも、やっぱり海鮮料理が食べたかったよ~! 

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