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フランス語至上主義の

洗礼を受けました。 しかもパリのシャルル・ド・ゴール空港で・・・。

 日本から12時間かけてパリに着き、リスボン行きの飛行機に乗り換えるため搭乗ゲートを探していたときです。ド・ゴール空港第2ターミナルの余りの広さに辟易し、このままうろちょろするより人に聞いた方が早いと思って、近くにあったチェックインカウンターの職員(白人女性)にチケットを示し、「このゲートはどこですか」と英語で聞いたのですが。 この職員、聞かなかった振りをして、そのまま手元にあった仕事を始めましたよ。 
 
 最初は、調べてくれているのだろうと思ったのですが、待てど暮らせど教えてくれなくて。 そばにいた同僚とあきらかに雑談と思える話をしていて。 で、フランス渡航歴複数回の同行者G嬢が事態を察知し、フランス語でもう一度聞くと、やっと渋々「あっち」と、そんだけ教えてくれました。 それで私もやっと事態を把握。 コレが噂のフランス語至上主義か~!と、脳味噌がやっと理解した訳です。 でも、国際空港の職員がそんなことでいいのか??と激しく疑問符が飛びました。

 また、これは私が直に体験したわけではないのですが、日本に帰る飛行機のチェックイン時にも見てしまいました。 日本行きの飛行機なので、ほとんどの乗客が日本人な訳ですが。 これまた白人女性のチェックインカウンターの職員、日本人乗客が手続きのためパスポートと搭乗券を出し「プリーズ」と言ったら、「シルブプレ」と言い直させていました。 そこまでやるか、と思いましたが、恐ろしきはフランス人白人女性、ホントにやるのです。

 フランス人の名誉の為に言うと、空港の男性職員は人種を問わず英語で話しましたし、白人以外の女性も英語で話してくれています。 あのヒト達、生粋のパリジャンなのかしら。

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