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赤いネオン・白いネオン

 香港初体験の観光客としては、当然期待するもののひとつに道路に迫り出す看板と夜のネオンがありました。 これを見なければ香港に来たとは思えない、と空港からの送迎バスの中から早速カメラを構えてスタンバイ状態だったのですが。 香港のネオンは、東京のネオンが片田舎に思えるほどの光の大洪水でした。

 で、ネオンを良く見ると、光の傾向が2種類あるんですよ。 ひとつがよくテレビや雑誌などで見る、赤を中心としたネオン街。 もうひとつが蛍光灯をこれでもかーと並べたような白を中心としたのネオン街。 どちらもど迫力で、特に白系は目が痛くなるほどでした。

Lights
 赤系のネオン街は九龍半島の先っぽ尖沙咀や香港島の銅鑼湾などで見ることができ、どちらかというとちょっと下町っぽい雰囲気なのです。 飲食店が多い繁華街、といった感じ。 一方、白系のネオンは九龍半島の旺角周辺で見ることができ、こちらは新宿や渋谷の大型百貨店や秋葉原の電気街といった雰囲気なのです。 地元っ子は圧倒的に旺角が多いという感じがしました。 旺角を通りかかったのは9時頃なのに、まだ大型店が営業しており、香港の夜の長さと活気に「さすが香港」となにがさすがなのか良く分からない感想を抱きました。

 

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