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ラウターブルンネンお散歩

クライネシャイデック展望台でご飯をたらふく食べた後は、電車でラウターブルンネンに移動しました。
ラウターブルンネンは、電車からも見える「絶壁から落ちる滝」シュタウプバッハの滝で有名なところです。私たちはこの滝までお散歩しました。
Lauterbrunnen


ラウターブルンネンはまさしく「断崖絶壁」に囲まれた町で、午前中メンリッヒェン山頂から眺めた深い谷の底にあります。ラウターブルンネン駅を降りると、その絶壁に沿って街並みが続いています。 シュタウプバッハの滝は駅前の道路を駅を背にして左に向かいます。

ラウターブルンネンの街はとてもコンパクトで、駅前の道路沿いに登山用品のお店やホテルが並んでいます。みなスイスらしい三角屋根の木造の建物で、どの建物にも窓辺に花があるので見た目も華やかです。そして、絶壁、谷底から見る絶壁は圧巻でした。

駅から10分くらい歩くと、駅前からの道は左に大きくカーブを切って下り坂になるのですが、坂は下らず正面の絶壁沿いにまっすぐ続く細い道に入ります。 細い道に入って数分歩くと右手に小さな広場があり、そこがシュタウプバッハの滝を上から下まで眺められる絶景ポイントになります。

この滝、実は滝の裏側に入ることができます。広場横の入り口から急な階段を息をきらしつつ上るとトンネルがあり、トンネルを通ってさらに階段を上ると滝の真裏に到着です。展望台風になっていて、手を伸ばすと滝の水に触れることもできますし、滝つぼも見ることができます。 但し、この滝は水量の割には落差が大きいため、滝つぼに水がたまる前にほとんどの水が周辺に飛び散ってしまうとのことで、滝つぼは道路の水たまり風です。
派手な滝の割に小さな滝つぼというギャップも見どころの一つでしょうか(笑)。
滝の裏側からは来た道を戻ります。 トンネルよりも上部は滝の水で濡れてますので滑りにくい靴で行くほうが無難です。

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