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ハイキングの服装・荷物など

スイスで出会った日本人の女性は、若い方は結構な割合で山ガール風の巻きスカートにスパッツ姿、中高年はジミーな紺やカーキ色のパンツ姿でございました。 私も山ガール風の格好で山を歩きたかったのですが、自分が許しても世間が許さない歳・・ということでジミー組の一員です。ですが、巻きスカートにスパッツ姿だったのは、日本人観光客だけです。断言します。でもかわいいから私的にはOKです。

さて、標高2000m前後から下のハイキングコースを歩いている世界各国?の皆さんの服装や荷物はというと、足はスニーカーやトレッキングシューズでほぼ統一されていましたが、靴以外は結構バラエティに富んでました。
上半身は、露出度が高い順にタンクトップ、半そでTシャツ、長袖Tシャツが1/3づつの割合と感じました。たまにシャツの上に薄手の上着を着ている人もいましたが、そのほとんどが棉素材風のシャツで、ウインドブレーカーなどちゃんとした上着を着ている人はほぼ日本人(笑)。私も上のほうではウインドブレーカー着て歩いていましたが、途中で暑くなって脱ぎました。
下半身はというと、また露出度の高い順に太もも途中ぐらいまでの長さの短パン、膝丈位の短パン、長ズボンといった雰囲気ですが、さすがに半分以上が長ズボンでした。けがしたら困りますもんね。
日差しが結構暑いので、帽子必須です。

では荷物はというと、軽い順から空身の方(ただし単独行の方はいなかったかと)、財布+α程度しか入らないポシェットの人がぽつぽついる程度で、ほとんどの人がリュックでした。リュックの大きさは推定20Lの人と推定30Lの人が半々くらいでしょうか。ミレーとかマムート、ノースフェイス、ドイター、ジャックウォルスキンなど、皆さん有名ブランドのリュックを持ってました。
また、多くの方がストック持参でした。ストックって、世界標準仕様なんだーと感じた瞬間でした。

一方で、標高3000m程度のトレッキング(アルパイン)ルートでは、ハイキングコースのお気軽さは全くなく、日本人もそれ以外の方も服装や装備にそう大差はありませんでした。3000mは天気が悪いと簡単に0度まで気温が下がりますので、厚手の防水・防風の上着やダウンジャケットを着ているのが普通です。私も長袖シャツ、フリースの上にユニクロで買った薄手のダウンジャケットを着て歩いていました。ダウンだけだと風が通るので上にさらにウインドブレーカーを着ていました。同行者などはダウンジャケットの上に冬山用の厚手のジャケットを着ていました。あと帽子と手袋必須です。頭のてっぺんが寒いですし手がかじかむので。

荷物のほうは100%リュックです。とはいえ、大きさはハイキングコースと変わらず20L~30Lが主流でした。40Lとか50Lのザックを持っている人は、マッターホルンに登るルート上でしか見ませんでした。

私が訪れた2012年の9月中旬は、こんな感じでした。 
あ、インターラーケンやツェルマットの街中も早朝は0度近くまで下がりました。朝晩は温かい上着がないとつらいです。ガイドブックにも書いてありましたが、本当に一日の中での気温差が激しいですよ。

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