フランス語至上主義の

洗礼を受けました。 しかもパリのシャルル・ド・ゴール空港で・・・。

 日本から12時間かけてパリに着き、リスボン行きの飛行機に乗り換えるため搭乗ゲートを探していたときです。ド・ゴール空港第2ターミナルの余りの広さに辟易し、このままうろちょろするより人に聞いた方が早いと思って、近くにあったチェックインカウンターの職員(白人女性)にチケットを示し、「このゲートはどこですか」と英語で聞いたのですが。 この職員、聞かなかった振りをして、そのまま手元にあった仕事を始めましたよ。 
 
 最初は、調べてくれているのだろうと思ったのですが、待てど暮らせど教えてくれなくて。 そばにいた同僚とあきらかに雑談と思える話をしていて。 で、フランス渡航歴複数回の同行者G嬢が事態を察知し、フランス語でもう一度聞くと、やっと渋々「あっち」と、そんだけ教えてくれました。 それで私もやっと事態を把握。 コレが噂のフランス語至上主義か~!と、脳味噌がやっと理解した訳です。 でも、国際空港の職員がそんなことでいいのか??と激しく疑問符が飛びました。

 また、これは私が直に体験したわけではないのですが、日本に帰る飛行機のチェックイン時にも見てしまいました。 日本行きの飛行機なので、ほとんどの乗客が日本人な訳ですが。 これまた白人女性のチェックインカウンターの職員、日本人乗客が手続きのためパスポートと搭乗券を出し「プリーズ」と言ったら、「シルブプレ」と言い直させていました。 そこまでやるか、と思いましたが、恐ろしきはフランス人白人女性、ホントにやるのです。

 フランス人の名誉の為に言うと、空港の男性職員は人種を問わず英語で話しましたし、白人以外の女性も英語で話してくれています。 あのヒト達、生粋のパリジャンなのかしら。

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ポルトガル旅行の足跡

1日目(移動日)
12:05成田発(エールフランス)→17:30パリ着(トランジット)19:35パリ発(エールフランス)→21:05リスボン着ホテル

2日目(リスボン観光)
ホテル→リベルターデ大通り散策→レスタウラドレス広場(インフォメーションセンターに寄り、情報収集)→バイシャエリアを散策→カイス・ド・ソドレからフェリーに乗ってカシーリャスへ→カシーリャス散策→フェリーでカイス・ド・ソドレに戻る→ビカのケーブルカーバイロ・アルト散策→シアード散策→もう一回バイシャ散策→ホテルへ

3日目(リスボン観光)
ホテル→バイシャから市電に乗りアルファマへ→泥棒市見物→サンタ・エングラシア教会→サン・ビンセンテ・デ・フォーラ教会→周辺をのんびり散策しつつポルタス・ド・ソル広場へ→サンタ・ルジア展望台サン・ジョルジェ城アルファマ散策→カテドラル→くちばしの家→地下鉄でコロンボショッピングセンターへ→ホテル

4日目(シントラ観光
ホテル→シントラ駅→徒歩でムーアの泉を見つつ王宮へ→王宮見学→インフォメーションセンターペナ宮→王宮前のお土産街を散策、お土産物色→徒歩でシントラ駅へ→電車でオリエンテ駅へ→ポルト行きの切符を買いつつオリエンテ駅散策ヴァスコ・ダ・ガマショッピングセンター→ホテル

5日目(ポルト観光
ホテル→オリエンテ駅→サン・ベント駅→サンタ・カタリーナ通り→リベルダーテ広場クレリゴス教会フローレス通りエンリケ航海王子広場サン・フランシスコ教会→インフォメーション→ドウロ川に沿ってお散歩ワイン工場見学→サンタ・カタリーナ通りでお土産物色→バターリャ広場→サン・ベント駅→オリエンテ駅→ホテル

6日目(リスボン観光)
ホテル→バイシャから市電に乗ってエストレラへ→エストレラ散策→コメルシオ広場→バイシャ散策、お土産物色→ホテル

7日目(移動日)
ホテル→7:40リスボン発(エールフランス)→11:10パリ着

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ポルトガルでスイーツ

 旅行の楽しみの一つは甘モノ系でしょう、と信じて疑わない私。 ポルトガルでも甘モノをgetする機会を狙っていましたが、食事と異なりコチラは大成功でした。

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 甘モノは、街で至る所にあるカフェで簡単に手に入ります。 お散歩中にカフェを覗くと色とりどりのスイーツがショウケースに並べられていて、視覚をとても楽しませてくれます。 カラフルな街にカラフルなスイーツが本当に良く似合うんですよ。 ただ、簡単に手に入ると言っても胃袋にそんなに大量には入らないので、写真を撮るばかりでしたが。 そんな状況で、どうせ食べるなら有名店のお菓子が食べたい!と思い、シントラに観光に行った際に、シントラの有名菓子店ピリキータでお菓子を買うことにしてみました。

 ピリキータは、シントラの王宮前にあるお土産ストリート(勝手に命名)の入り口にある、半地下状のお店です。 お店から人があふれ出る位込んでいて、なんと注文するのに番号札を取って順番を待ちます。 さすが有名店、まるで給料日の銀行のようです。 注文は周りの親切な人たちに助けられ、ガイドブックのお菓子特集の写真に○を付け、見せることで解決。 お店の店員さんもハンサムで親切だったし、お菓子は焼きたてでいい匂いだったし、ホント満足でした。 

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 買ったお菓子は、一つ目はトラヴェセイロという軽いパイのような長方形のお菓子。 シントラの名物らしく、飛ぶように売れていました。 2つ目はサラメ・デ・ショコラーテ。 チョコレートブラウニーのような外見で、ブラウニーより甘くしっとりしたお菓子でした。 空腹時に食べると胃に来るかも。 3つ目はパスティシュ・デ・ナタ。 日本ではエッグタルトとして有名なアレです。 4つ目はケイジャータ。 これもシントラ名物だそうで。 チーズタルトだそうですが、私にはタルトというよりカステラの濃縮版のようにも思えました。 以上4つですが、ホント、美味しかった~。

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ポルトガルでごはん

 ガイドブックにはたいてい見所の他に名物料理や甘物系が紹介されていて、旅行に行く前は「あれを食べよう」「これも食べよう」と夢を膨らますと思いますが。

 ポルトガルに着いて街を歩き始めてまず目に付いたのはカフェです。 こちらのカフェでは、対面式カウンターでも軽食を取れる形式が多く、カフェの店員さん相手におしゃべりをしながら格好良くパンを食べている姿が見えました。 朝9時頃に街に出ると、カフェに結構な人数のお客がいて活気があるので、出勤前にカフェで腹ごしらえをするのが習慣なのかもしれません。 カフェでコーヒー(こちらはエスプレッソがスタンダードのようで)2つとライスプディングを頼んだら3eでお釣りが来たので、コーヒー一杯1eくらいなのかな。
 
 カフェは至る所で目に付き、人も多いのでチャレンジするのも楽だったのですが。 意外と手強かったのが普通のレストランで。 ヨーロッパはどこもそうなのかもしれませんが、観光客向け以外のレストランはお昼時、夕食時に合わせて行かないと、お店が空いていないのですよ。
 昼ご飯は、普段から昼の12時にご飯を食べる生活をしていないのが祟って、午後2時くらいに空腹を感じてもお店は開いていない!という事態。 夕飯は、歩き疲れて午後7時ころに食べてさっさとホテルに帰って寝たいと思っても、午後の7時では早すぎてレストランは開いていない、もしくは早すぎて他の客がいないので入りづらいという具合です。 ああ、胃袋がポルトガル時間に合っていないって辛い、と心から思った瞬間でした。
food

 一方で、私的に大活躍だったのがファーストフード。 日本から18時間も掛けてポルトガルまで行ってファーストフードなんて、と思うかもしれませんが、ポルトガルの若者に大人気なのは絶対コレ。 街中で観光客以外のポルトガルの若者をほとんど見なかったのですが、ファーストフード店にはあふれるぐらい居ましたよ。 こちらのファーストフードはマクドナルドのようなものではなく、日本のファミレスかフードコートのイメージ。 ステーキやキッシュ、サラダ、スープなどなどボリューム満点でお値段も安く、週末にはファミリーやカップルが夕食を取っている姿もしばしば見ました。

 ポルトガルの食の流行は押さえたかな、と思いつつも、やっぱり海鮮料理が食べたかったよ~! 

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Hotel Vip Zurique

 今回のポルトガル旅行でお世話になったホテルは Hotel Vip Zurique。 このホテル、webで検索するとZuriqueという名前で出てきますが、最近Hotel Vip Zuriqueに変更になったようです。 タクシーではZuriqueで通じます。 大きなホテルなのですぐに分かるようです。 場所はというと、市北部、闘牛場から徒歩5分くらいの所にあります。 

 このホテルのウリは、何と言っても交通の便の良さですよ。 最寄り駅は地下鉄Girasol線Campo Pequeno駅とポルトガル国鉄のEntrecampos駅で、どちらもおよそ徒歩5分の近さ。 ポルトガル国鉄のEntrecampos駅は片方の終点が観光地のシントラだし、反対方向はオリエンテ駅なので、ポルトガル近郊に遊びに行くのにも便利です。 また、地下鉄で中心地に出るのにも30分かからないんですよ。 地下鉄の駅のそばには闘牛場があります。

 ホテルの部屋は、というと「普通」の一言です。 ツインに泊まったのですが、スーツケースを床に置いて荷物の整理をするスペースは無い、という広さです。 備品はというと、一人掛けソファーが1個、テレビ、机と椅子、ミニ冷蔵庫、ガラスのコップ2つ、大きなクローゼット。 クローゼットにはハンガーが10本以上掛かっていて助かりました。 バスルームはというと、バスタブにシャワー、洋式トイレにビデ、大きな洗面台。 タオルもバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルの3種類が置いてあって、毎日取り替えてくれましたよ。 あ、クーラーは無いです。 窓を開けて寝て丁度いいです(9階だし、ベランダが無いので問題なし)。

 このホテルの欠点はというと、リスボン空港に着陸する飛行機の通り道の真下らしく、時々ゴーという音がする事でしょうか。 窓から空を見上げると飛行機が脚出して、ビックリするぐらい低い所を飛んでいる姿が見えます。 テレビの音が消える程ではなく、窓を閉めればほとんど聞こえないので私は全然平気でしたが、同行者は気になったそうで。

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欧州人の好奇心

 日本人は特に白人系を特別視していちいち注目し、白人は東洋系を見ても気にしないと言われていると思うのですが。

 ポルトガルは白人と黒人がほとんどで、東洋系がほとんど見あたらない国ですが、そのせいかどこに行っても注目の的でした。 (自意識過剰、気のせいではなく、ホントに)。
 リスボンのサン・ジェスタの展望台でテーブルに座ってお茶をすれば、「ジャポネ」という言葉があちこちからかすかに聞こえ。 「お茶のんでて涼しそうね」 「あら何か手紙書いてるわよ」、 「日本人を久しぶりに見たわ」 等々。 市電に乗れば「ジャポネ」、 カフェに入れば、「あら、こんなところに日本人がいるわ」。 撮影禁止の観光地で預けたカメラを受け取れば、カメラの数や機種をあれこれ。 普段日本では全く注目されないのに、ポルトガルでは一挙動毎に注目の的です。
 私は「ジャポネ」以外は分からなかったのですが、同行者G嬢はフランス語が理解出来るので、同じラテン系の言語であるポルトガル語やイタリア語等の大雑把な意味をつかむことができ、結構うるさく思っていたようです。 好意的な雰囲気ばかりではないので。

 で、これはポルトガルが日本から遠いから珍しいのだろう、と思っていたのですが。
 
 パリでトランジットのついでに数日間滞在したのですが、ここでも「ジャポネ」が。 主に観光客が私たちを見るとまた「ジャポネ」が聞こえ、モンマルトルで絵描きの「こんにちわ」を無視すると、 「あの人たち日本人、中国人?」、「中国人でしょ」、「日本人だよ」と後ろを歩いていた白人系観光客が延々と言い合い。 道を歩けば日本人に当たるほど日本人が多いパリなのに、そんなに珍しいのか?と、ホントに不思議。

 でも、欧米人だって日本人に負けず劣らず他人種に対する好奇心があるじゃん、と認識を新たにした今回の旅でした。 

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ポルトガル国鉄 アルファ号に乗ってみた

alfa アルファ号とは、ポルトガル国鉄が誇る特急列車で、日本の新幹線のような存在です。 正式にはAlfa Pendularというようで、駅の出入り口等にあるホームの番号や発車時間を表示するテレビモニターには「Alfa」ではなく、「A.Pendular」(A.Pまでは合っているが、そのうしろの綴りに自信なし)と表示されます。 最初、アルファ号が表示されていないと思って焦りました。

alfa_1  リスボンから無謀にも日帰りでポルトまで遊びに行った時に使ったのですが、コレが快適!
 車両には1等車と2等車があり、1等車を選んだのですが日本の新幹線のグリーン車よりすごいのです。 2等車は2×2の4列の座席ですが、1等車は1×2の3列配置なのがすごさの一つ。 座席に足置きがあったり、イヤホンで音楽が聴けたり。 
 また、乗って1時間ぐらいすると、希望者に無料で新聞を配り、飲み物(お酒あり)とクッキーが渡され、有料(5.0e)ですが食事(オムレツとパンとデザート)が食べられるのです。 朝7時の電車に乗りお腹が減っていたのでもちろん食べましたが、暖かくて味も良かったです。 これで5eならお得じゃないかと思いました。

 ポルトからの帰りもアルファ号の1等車に乗って帰ってきたのですが、夜の7時発の電車だったので夕食がありました。 もちろん有料で12eだったので、今度はいらないと言っておきました。 ははは。
 リスボンのOriente駅~ポルトのCampanha駅間は3時間ちょっとかかるのですが、ホント快適に過ごせました。

alfa_2  行きの切符は前日に直接駅(oriente駅)に行って買いました。 帰りの切符は、ポルトのCampanha駅(特急の到着駅)で電車を降りてすぐ、観光に行く前に買いました。 英語が得意でない人は、買う前に時刻表(切符売り場周辺に貼ってある)で電車のナンバーと発車時刻をメモして見せるといいですよ。
 
 ちなみに料金は片道35.5eでした。 支払いにはクレジットカード使えますし、購入時に英語もしっかり通じます。
時刻表を見たい人はコチラ http://www.cp.pt/

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ポルトガルでクレジットカードを使う

credit_card  ポルトガルでは、たいていの店でクレジットカードが使えるようです。 聞くとほとんど「使えるよ」と言われたので。 駅で特急列車のチケットを買うときにも使えます。 でも、日本人には落とし穴的なお作法が。(私だけかも)

 ポルトガルでは、クレジットカードを使うと手書きの「サイン」ではなく、機械に「暗証番号」を入力するのです。 今まで暗証番号を入力したことの無かった私は、最初にそれに遭遇したとき頭が真っ白になりました。 カードの申込書にどんな番号を書いたっけ???と、足りない頭をフル回転させ、なんとかそれらしき番号を思い出し、入力して待つこと数十秒。 無事領収書を受け取って、買い物を済ます事ができました。

 暗証番号は「Pin code」と表示されます。
 私が体験した暗証番号を入力する機械はどれも一緒で、手のひらサイズの電卓のような形をしており、最初に何故か「OK」ボタンを押します。 次に「pin code」と表示されるので暗証番号を入力して、またOKボタンを押して待つだけ。
 
 慣れるとサインするより簡単で、これいいじゃん!と思うようになりました。 パリでは全て手書きのサインだったので、ポルトガルの方が進んでる、とも思いましたよ。

 写真は本文とは全然関係ないのですが、地下鉄のコレジオ・ミリタール・ルス駅(コロンボショッピングセンターのある駅)のタイルのアップです。 ホント、かわいい!

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リスボンのショッピングセンター

 外国に行くと必ず行くのがショッピングセンター。 食べ物や日用雑貨のパッケージを見るのが好きなのですよ。 また、土日はリスボンのレストランはお休みと聞いていたので、夕飯を仕入れる必要性もあったりして。 リスボンには大きなショッピングセンターが2つもあるので、その両方に行ってみました。

 まずは土曜日にコロンボショッピングセンターに行ってみました。 地下鉄Colegio Militar/Luz駅直結です。 「イベリア半島一大きい」とガイドブックに書いてあったのですが、行ってみたら、ホントでかい! 多分東京ドーム○個分という表現が出来ると思います。 歩くのがイヤになるくらい広いです。 
 中に入ると、1階が食料品とホームセンター、2階がブランドモノの服、3階がフードコートと分かりやすい構造になっています。 服は日本と同じ位の価格で安くはないです。 目的地はここの食料品売り場だったのですが、「安い」の一言に尽きます。 街中で1本1eで売っているミネラルウォーターが、6本1.5eとか。 フードコートで夕飯を食べましたが、カップルやファミリーで埋まっていて、席を確保するにも一苦労です。 店員さんは親切ですが、英語はほとんど通じません。

shopping_2  日曜日はヴァスコ・ダ・ガマショッピングセンターに行ってみました。 同じく夕飯を仕入れにです。 こちらは地下鉄と国鉄のoriente駅直結です。 ここは98年に開催されたEXPOの跡地で、パビリオンをそのままショッピングセンターに転用しています。 アトリウムが気持ちいいガラス張りの建物です。 また、ココではトイレは必見! 便座と手洗い場がアートなのですよ。 shopping_1
 しかし、スーパーで食べ物を仕入れようと思ったら、なんと休み・・・。 洋服屋や化粧品、CDショップ等の他の店は開いているのにスーパーだけは休みなのです。 まじですか、と思いつつ最上階のフードコートへ。 店員さんは親切ですが、やっぱり英語はほとんど通じません。 
 フードコートでのお勧めは、展望デッキです。 眺めがとっても良く、テジョー川やEXPOの名残のアートを眺めながらご飯を食べることができます。 夜景もきれいそうなので、人気のデートスポットに違いない!  

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リスボンの一日乗車券

one_day_ticket_1  リスボン観光は、地下鉄・バス・路面電車・ケーブルカーが乗り放題の一日乗車券「7colinas」が便利です。
 
 一日券が3.5eで、フル活用しました。 
 この乗車券は地下鉄各駅の自動券売機で買えます(券売機は英語表示も可能)が、私は何故か買えなかったので、駅インフォメーションの係員に「one day ticket, please」と言って買っていました。 購入時に必ず「one day?」と聞かれたので、一日だけでなく数日間有効の乗車券もあるのかもしれません(ガイドブックには1日券、4日券とか書いてありましたが)。 インフォメーションは改札口の側にあります。
 
one_day_ticket_2  この「7colinas」、厚紙で出来た名刺サイズのカードのくせにICカードになっていて、JR東日本のsuicaと同じように改札口でパネルにタッチする仕組みになっています。 リスボンの地下鉄は全て自動改札になっており、切符は日本と同様に自動改札機の穴に差し込むと吸い込まれて改札機の上の穴から出てくるのですが(そして扉が開いて改札の中に入れる)、「7colinas」は自動改札機の上部に青いボックスがあり、そこにタッチすると扉が開くのです。 何かハイテクだな~と感心してしまいました。

 デザインもなかなかおしゃれで、さすがヨーロッパの国!

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