Express by Holiday Inn Causeway Bay Hong Kong

 今回の香港旅行でお世話になったホテルは Express by Holiday Inn Causeway Bay Hong Kong。 ちょっと長い名前ですが、日本にもよくあるホリディ インのグループです。 何でも平成17年の秋にオープンしたばかりとのことで、ガイドブックに位置がのっておらず、ちょっとあせりました。

 で、どこにあるかというと、香港島の繁華街「Causeway Bay」にあるTimesSquareのすぐ裏。 ほんとに狭い路地(Sharp Street East)を挟んで隣なのです。 地下鉄の出入り口もTimesSquareにあるので、ホント便利な立地でした。 
 
 では、肝心の客室はどうかというと。 ツインルームなのでベッドが2つとソファーベッドが1個、机とテレビと金庫があります。 冷蔵庫が無いのが難点かも。 クローゼットはありましたが、スーツケースが入る大きさではないです。 ちょっと小さめかも。 バスルームはというと、バスタブはなくガラス張りのシャワールームがあります。 洗面台は3人並んで使えそうというぐらい横長で、広くてよかったです。 ま、一言でいえば「普通」といったところでしょうか。

 香港島で遊んで、夕方ちょっと疲れたから荷物を置きがてらホテルで一休み、といった使い方ができるので、私はかなりお気に召しました。

ホテルのHPはこちら↓
http://www.ichotelsgroup.com/h/d/ex/280/en/hd/hkgcw

地図はこちら↓
http://www.ichotelsgroup.com/h/d/ex/280/en/c/2/content/dec/ex/280/en/cs.html

| | コメント (0)

ガイドさんが一番太っ腹

 香港国際空港に着陸し、無事入国審査を通過するとそろそろ気になるのがお金の両替です。
 日本円とクレジットカードしか持っていなかったので、まずは到着ロビーのドアの脇にある両替所で3000円だけ(千円札がそれしかなかった)両替です。 空港はレートが良くないと聞いていたので。

 今回は送迎付きツアーなので、到着ロビーでまずはガイドさんと合流し、ツアーのメンバーでぞろぞろバスに向かいました。 どうでも良いのですが、香港国際空港は歩くのがいやになるくらい広いです。
 そして、バス(大型の観光バスでした)が出発すると早速ガイドさんによる香港の注意事項のアナウンスが。 私たちのガイドさん、ヒアリングは完璧なのですがスピーキングにかなり癖がありまして、語尾が必ず「●●の事です。いいですね。」となるので、面白いジョークとあわせて大いに笑わせてもらいました。

 で、注意事項が一通り終わった後、ガイドさんが「うちの両替はレートがいい」と太鼓判を押して両替を始め(1万円単位でしか両替してくれなかった)、皆狭いバスの中でがさごそと両替をしたのですが(私は1万円両替した)。
 後から気づいたのですが、ホント、レートが良かったのですよ。 というか、手数料をとらなかったの?
 ガイドさん両替は1万円で620~30HKになったのですが、街中で両替したらレートは大体一緒でも手数料を取られて580前後にしかならず、ちょっとボーゼンとしてしまいました。

 ああ、あのガイドさん、ホントに太っ腹だぁ~。 

| | コメント (0)

ドラゴン航空に乗ってみた

Dragon1_1
 今回のツアーは価格が安いだけあって、ドラゴン航空というマイナー(?)な航空会社指定となっていまして。 
 私はこの航空会社の名前を初めて聞いたので、 最初は「そんな航空会社あるの?」「設備がボロだったらどうしよう・・・」などなど、思っていたのですが。 当日、成田空港に行ってみれば、ちょっとだけ小型(?)のフツーの飛行機でした。

  搭乗時はターミナルからバスに乗って飛行機の足元まで行き、タラップをよいしょ、よいしょと昇ります。 タラップの脇にちょうどエンジンがあり、エンジンに赤いドラゴンが大きく描かれていて結構かっこ良かったです。 そう思った人も多かったらしく、早くも記念撮影組が続出しており、私も撮影したかったのですが、出遅れてしまい断念。

Dragon2_1

  さて、肝心の機内食はというと、ごく「普通」。 まずくもないし、感激するほど美味しいという訳でもなし、といったところです。 デザートにはハーゲンダッツのアイスクリームがカップで出ます。 市販されているカップサイズと同じものが出てくるので、甘いもの好きには(私のことです)かなり嬉しい。 あと、食事の際にミネラルウォーターを500mlのペットボトルサイズでくれます。 これも結構うれしかったです。 

  かっこいいドラゴンの写真を載せたかったがために、この記事をupです。 へへ。

| | コメント (0)

思い立ったが吉日(香港旅行のきっかけは)

 120%満喫したポルトガル旅行から帰って1ヶ月後の11月初旬、片付けてもどんどん湧き出る仕事に辟易していた私は久々の休日に友人A、友人Yとご飯を食べ、鬱憤晴らしをしたのですが。 その後、帰宅するために最寄駅に向かう途中、年の瀬の話題になり「今年のお正月はどうするの?」という一言が今回の香港旅行の発端となりました。 
 「実家に帰るのめんどくさいな~」(←親不孝者)、 「どっかぱーっと旅行でも行きたいよね」(←親不孝者その2)、 「久々に香港に行きたいなー」と続いた後、「じゃ、香港行ってみる?」の一言で駅に向かっていた足を本屋に変更し、旅行雑誌をひとしきりチェック。 その場で日程と予算を決め帰宅。 月曜日に旅行会社にメールで問い合わせ、火曜日に予約、木曜日には入金と、とんとん拍子に話が進みあっという間に正月の香港行きが決定。 まさしく思い立ったが吉日でした。

 今回ツアーを申し込んだ旅行会社、旅工房は池袋にある会社で、空港~ホテル間の送迎付+全行程フリープランのツアーの中で一番安かったので問い合わせたのですが、これが大当たり。 もちろん、いくつかの行き違いはありましたが、全て丁寧に対応していただいたので全くトラブルには発展せず、信頼度が高まりました。 ポルトガル旅行の手配をお願いした会社の担当者があまりにも酷かったので(←まだ言ってるよ)、よけいに丁寧さが身に沁みました。 ありがとう、旅工房さん。

 旅行後は年末以上に仕事が忙しくなり、自分がブログを持っていたこと自体を忘れていましたが、仕事がひと段落したので香港旅行の思い出をupしてみようと思います。

| | コメント (0)